
今年の乾期(11〜12月)にギニアへ行き、改めて現地の様子を確認してくる予定です。そして改めて現地の様子をきっちりご報告させていただきます。
現地には電気がほとんどきていませんので、今後ソーラーパネルも設置できたらと考えています。ソーラーパネルは、近年比較的安価で入手できるようです。さらに、別棟に分娩室と待合室を作れたらというシェリフの希望があります。現地では女性がひとりで出産したり、衛生管理や合併症の知識が十分でない環境で出産したりするで妊産婦の死亡率が高いそうです。
今回の診療所建設プロジェクトを実行するにあたって、本当にたくさんの方々に助けていただき、支援していただきました。勤務先のミキハウスをはじめ、支援してくださった企業の皆様、在ギニア日本大使館の皆様、プロジェクトの途中で出会った在ギニア・日本の皆様、世界一周から応援してくださっている皆様、講演会を企画して活動を広く紹介してくださった皆様、拙著「やった。」「ほった。」DVD「夢 その先に見えるもの」をご購入くださった皆様(資金はこれらの印税です)、個人的にご寄付をくださる皆様、友人、知人の皆様本当にありがとうございます。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。これからも一連の活動を誠意を込めて実践していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
坂本達 |