ラオスでの収録シーンの様子

ルアンプラバンの空港で自転車を組み立て、出発!

中国から母国オランダまで1年半かけて走る、オランダ人カップルと遭遇。


ナムバクの水中メガネの子どもたちに9年ぶりに再会。「サバイディー!」


夕日を見ながら一路、ルアンナムターの町へ!


中国、ミャンマーと国境を接するルアンナムター県を流れるナムハー川の周囲の森が保護地区となり、ユネスコと共同でエコツアーが始まった。96%が原生林という。



バナナの葉をお皿代わりにランチ!カオニャオ(もち米)は手で食べる。


近くに道路も川もない、山奥に暮らすアカ族の村を訪ねた。森の民が古来から守り伝えてきたエコシステムも学ぶ旅でもあった。手前に写っているのは豚(もちろん食用)。


アカ族の娘たち。ラオス語を話す人は少なく、アカ族の言葉が日常的に使われていた。「ヨムマデー!」(ありがとう!)


ランテン族の村を。竹の繊維を使って紙すきをし、その紙に漢字を書いていた。右側の女性が竹の繊維の液を柄杓ですくって流している。


鬱蒼とした森の中のハー川を、2人乗りカヤックで下る。たくさんの人たちがサポートしてくれて実現した、最高のエコツアーだった。


ツアーに参加した、イギリス、カナダ、スウェーデン、日本の面々。前
列に座っている赤い帽子の人が今回ツアーをガイドしてくれたラオス人で、ユネスコが支援する養成講座を卒業した公認ガイド。少数民族の文化や伝統に精通し、森の生き物にも博学で、カヤックの技術やホスピタリティも抜群に優れていた。


☆今回、エコツアーをサポートしてくれた他の現地スタッフもプロ意識が高く、特に安全面に関してよく配慮されていたのが印象的だった。村の食事もおいしく、精一杯のおもてなしをしてもらった。

☆このエコツアーの収益金の一部は確実に少数民族の村に落ちる仕組みで、「村の貧困救済に対する持続的な貢献」が認められ、国連から特別表彰を受けている。

お世話になった、グリーン・ディスカバリー、お勧めです!
Green Discovery




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