
坂本達からのメッセージ
子どものころは気が弱くて、プールの前になるとお腹が痛くなったり、知恵熱が出たりするような子でした。気がついたら赤面症で、社会人になって会社説明会で話をする時にも、しょっちゅうお腹が痛くなって、そんな自分が嫌でたまりませんでした。それでも「自転車世界一周」という夢を叶え、時に何百人もの前でお話をさせていただけるようになったのは、固定概念から抜け出し、自分の持っている力を出す(=個性を生かす)、というシンプルなことに気付かせてもらったからです。すべて、出会いが教えてくれたことでした。
その後、日本縦断の「夢の掛け橋プロジェクト」、「内閣府『東南アジア青年の船』事業のナショナルリーダー」、「ギニアの井戸掘り」、「愛・地球博で講演」などいくつもの夢を叶えさせていただき、今も次の目標に向いながら本当に恵まれた環境の中で仕事をさせていただいています。
自分がどう考えるか、どう行動するかで、未来そして周りのことがすべて変わってきます。みんなが「生かされている」という気持ちと夢を持ち、ひとり一人が個性を発揮して、周りの人に感謝されるような生き方のきっかけになればと願っています。
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